色々暗いニュースばかりですね。でも、日本人の悪い癖で、全員がそういった良くない方向を向いてしまう。それではますます不運が続きます。結構流行った『引き寄せの法則』にもあったでしょ。
神経言語プログラミングでも証明されています。『確かに今は最悪かもしれないけど、ではどうようにすれば劇的に○○が改善できるのだろう?』と考えるようにしています。やってみると面白いように気分が晴れるし、アイデアが湧いてきます。
■イーバンク銀行の本店所在地、楽天本社に移転−「楽天銀行」へ /東京
【まあ、ほとんど預金残高が無いから心配はないか…】
楽天(品川区東品川4)の連結子会社であるイーバンク銀行(千代田区)は7月21日、本店所在地を東京都品川区の楽天本社に移転した。(品川経済新聞)
イーバンク銀行は資産運用の失敗などから業績が悪化し、今年2月に楽天の子会社となった。今年3月期の決算は、連結最終損益が348億円の赤字。2010年3月期は、楽天クレジットとの統合により個人ローン事業を拡大するほか、ATM手数料の見直しなどで収益拡大を図る…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090721-00000018-minkei-l13より
■富裕層など一部の個人投資家だけが日経平均の大反騰で儲けることができた理由
【富める者はさらに富む分けか?まあ、今回の場合は、余裕のある人に証券会社が営業をかけたことによるわけか…】
○巨大リバウンドに乗れたのは高齢者や富裕層?
株価は景気の半年先を織り込む、なんてよく言われるが、どん底の今年3月からの日経平均の上昇率はすでに4割に上る。これだけ大幅に景気が回復するだけの変化が、半年後に訪れるものなのか。首を傾げたくなるような巨大リバウンドだが、冷静に考えれば、考えた投資家ほど儲け損ねる嫌な相場でもあった。
ただ、そんな相場で復活の狼煙を上げているのが意外にも「個人投資家」だ。語弊があるかもわからないが、個人投資家の中でも、「受身型」の投資家がオイシイ思いをしたようである。
「受身型」というのは、売り買いの判断を他人に委ねがちな、対面型の証券会社の顧客である。どういった属性の投資家が多いかといえば、高齢者や富裕層である。インターネットの扱いが苦手で、リアルタイムの株価情報や板状況なども見ないが、資金力は豊富。きっかけは、大手証券の新人営業マンが飛び込み営業してきて・・・というパターンが多いが、その担当者との電話でのやり取りで株の売買をしているタイプの投資家層である。
こういった投資家の一部が、この上昇相場に上手く乗れたのだという。どういった形で相場に乗ったのか? 彼らは「大型PO」でこの相場をモノにしたのである。
【中略】
【
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090614-00000000-sh_mon-bus_allより
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